誕生日

昨日は誕生日でございました。

色々な方からたくさんの
お祝いの品やメッセージを頂戴いたしました。

ありがとうございました。

美人薄命と申しますからね…
私はいつまで働けるのだろう…と
思う事もあるんですよ。(ええっ?!)

しかし、不摂生な生活の割には
心臓と肺の形は
スーパーモデル並みの完璧なプロポーションだそうで
全く異常がなく

胸焼けがするなぁ…なんて思う事もございますが
よくよく考えてみると
前日に食べ過ぎたペヤングが原因かと思われ

要するに健康なんでしょうなぁ…。

有難い事でございます。

人生のピークというのを
あまり若いうちにむかえない方がいいと思うんですが

40代半ばあたりから
くよくよと悩んでいるのが馬鹿らしくなり

50代を迎えるのが楽しいですね。

例えばですね、
ヘリコプターのライセンスも取りたいですし
セスナのライセンスも欲しい。

まだまだ
やりたい事は山ほどございますね。

昨夜はある会社の代表の方とお話しをしていて
「駐車場にヘリポートの『H』のマークを書いちゃえば?ギャグで。
そんな歯科医院、全国にないでしょ。」と、言われ

それも悪くないなぁ…なんて考えたり致しました。

とにかく毎日元気で
患者さんと大笑いしながら
お仕事をさせて頂くのが一番楽しゅうございます。

またこれからも頑張りたいと思います。

完璧すぎる?!!

アメリカの大統領選。

私は…全くもって無知でございますので
詳しい事はわからないのでございますが

ヒラリーさん、最近…装いが優しくなりましたねぇ…。
選挙戦略なんでしょうか。

ヒラリーだけは大嫌い!という方が
あちらでは多いそうで…。

その理由というのは
色々な偉い方の論説がございますから
私ごときが申し上げるまでもないのですが

ちょいと思いましたのは
女性として…非の打ち所がないトコロ…

お父さんお金持ち
名門大学卒業
弁護士
雄弁
綺麗
スタイリッシュ

完璧でございますね。

完璧な女性であるがゆえのご苦労というのは
私もわかりますが(ええっ?!わかるんかいっ!)

私は彼女の沈着冷静”すぎる”トコロが
ちょいと問題がある様な気がいたします。

ご主人のビル・クリントンが大統領だった頃
「不適切な関係」問題…モニカちゃんとの不倫騒動の時の
沈着冷静すぎる対応が諸刃の剣となったのでは?と、思っております。

すごく記憶が曖昧なんですけれども
ヒラリーさんは
「(不倫騒動)は、全くもって好ましい事ではないけれども
あくまでもプライベートな問題であるし
これは反対勢力の陰謀である」という類の事を仰っておられましたね。

大統領夫人としては
感情を押し殺してのあっぱれな発言だったと思いますけど

いかんせん、経歴、ルックスが完璧でございますから
もっとぶっちゃけた方が
共感を得たんじゃないでしょうか。

カチッとした装いではなく
とりあえず、すっ飛んできました!という類の
少しくたびれた位のナイロンのセーターでも羽織って
意気消沈して、時には涙の一つも流してですね。

「この度はうちの亭主がすいませんでした。
子供の明日のお弁当のね…ヒジキを炊いていたんですけどね。
もうビックリして
すっ飛んできたんですけどね。
もう…こんな事になってしまって………
情けないですよ……(ここで涙。」

視聴者はですね、
歌舞伎せんべいを頬張りながら

あぁ…こんな完璧が女性でも
ご主人の苦労はうちと一緒なのねぇ…と

少し優越感を感じつつ
同情するんですねぇ…そして共感する。

「ヒジキを炊いていた火は消してきたんですか?
大丈夫ですか?」ってな具合ですな。

ヒラリーさんはあの時点では
既に、自分の出馬も視野に入れておられたでしょうから
その位の演出をした方が
良かった様な気が致しました。

同時期(だったかな…?)に
チャールズ皇太子と別居そして離婚に踏み切ったダイアナの
独占インタビューは
ヒラリーさんのそれとは対照的でございましたね。

紺の地味なスーツでしたっけ?

新婚当初から既に主人にはお付き合いしていたカミラ夫人がいて
すごくショックだったし
拒食症にもなったし
自殺未遂もしたんです…。

視聴者は(というか、私ですね。)
ヒジキを炊く火を止め
歌舞伎せんべいを頬張りながら

そりゃぁ…大変だったわけねぇ…と
もらい泣きいたしましたね。

わかるわぁ…と、共感できましたもん。

また
鉄の女と言われたサッチャー元首相は
有権者からは好き嫌いのハッキリわかれる
政治家だったですけれども
彼女はチャーミングでしたよね。

スピーチでも
「ドレス選びに迷ったけれども
今日は赤にしてみました…。」と、可愛らしい。

私は世事にうとく
いかんせん、オツムのレベルが低ぅございますから
難しい事はわからないんでね。

まぁ…申し上がられる事はこのレベルでございますね…ごめんなさい。

さて…
いよいよユーロも決勝トーナメントになりましたね。

今日もあと2試合!頑張って消化します!!!

秘密

beatsのヘッドホンを買ったんですけれどもね。

ワイヤレスでBluetoothで接続できますから
使い心地は絶好調なのでございます。

しかし
私は頭がでかいですから
ヘッドの部分を伸ばさなと
イヤーカップが耳まで届かない。

通常↓
IMG_1506

私仕様↓
IMG_1507

泣けてきますな。

これ、外ではできませんよ…恥ずかしくて。

「あのおばちゃん、頭でかっ!」と、思われたくないし。
(↑自意識過剰?!)

私の頭がでかいのは
デブだからではなく
痩せている頃からそうでございました。

目黒線の武蔵小山駅を降りて
大きな武蔵小山駅商店街がございますね。

あそこにですね…
ギターリストのCharが昔から通っていた(らしい)
小さな昔ながらの帽子屋さんがあって
娘時代にCharと同じ帽子を買いに行き

そこの店主の方が
「あぁ…Charさんの帽子ね。」と、
色々な種類を店の奥から持ってきてくれたわけですが
サイズが合わない。

サイズも豊富ではあったのですが
一つもサイズが合わず
「あんたの頭は大きいねぇ…。」と、
店主の方が驚いていた…という程でかい。

これは
遺伝的に言うと母方の方の血でございますから
文句を言った事もございますが

「脳みそがたくさん入っているんだよ!
むしろ感謝してもらいたいね。」と、一笑されましたが

「うわぁ…蟹みそがこんなに入っているぅ!!!」という
毛ガニじゃねぇんですから
脳みその量が多い(?)事に感謝しろと言われても
母説もどう考えてもインチキですからね。

この頭の大きさには不自由しております。

昨夜…夫と恒例の長電話をしておりまして
「今まであなたに黙っていた事があるのよ。」と、告白した。

結婚が決まって結婚式の話になった時
結婚式そのものにはあまり関心のなかった彼ですが

「まぁ…日本人なんだから高崎神社でいいんじゃないか?」と、
言ったんです。

私もね…実を申しますと
白無垢に綿帽子を被り
三々九度をしたかったんですよ。

しかし
「日本髪のカツラのサイズ!!!!」という問題が脳裏をよぎり
父に言えばそれはお金をいくら出しても
オーダーしてくれたとは思うのですが

頭がでかい…という「秘密」を
当時の私はまだ…可愛い(?)娘でございましたから
夫に知られたくなかった…ので

「ウェディングドレスがいい!!!」と、言ったんです。

その経緯を初めて告白致しました…(涙。

「ふぅん…。」と、全く関心のない反応の彼ございました。

まぁ…今となってはどっちゃでもええ…という事ですけれどもね。