革命?

先日、こちらのブログでも書き込みを致しましたが
定価が35640円のヘアビューザーなるドライヤーを購入し
(私はたまたま知人から安く譲ってもらいましたが)
ドライヤーに35000円か…と
ちょっと驚きましたが

これがなかなか…調子が良くて
大変気に入っておりまして
トリートメント要らずと申しますか
髪質がサラッサラになるので
高いけれども買って正解だったと思っておりました…ら

更にお値段が上を行くドライヤーがあるんですな。

ダイソンから約5万円!!(スゲッ!)のお値段で。

ドライヤー業界も
すごい事になってきましたな!!!!

このダイソンのドライヤーですが
口コミをチェックすると
とても評判がいいんですなぁ…。

とにかく速く乾くらしいですね。

これはとても重要なポイントかと思われます。

私は髪をショートにする前には
もう…とにかく長い!多い!という
己の髪を乾かすのに
2980円の全く壊れないだけが取り柄のドライヤーで
本当に一苦労しておりましたから

時間短縮というのは有難いと思っておられる
ユーザーの方もおられるでしょうなぁ…。

私は実際に手にとって
チェックしたわけではございませんから
何とも申し上げられないのですがね。

ロンドンへ旅行に行ったときに
かなりの高確率で
公衆トイレのハンドドライヤーが
ダイソンなんだなぁ…というのは
気がついておりました。

そして
とても強力なんですな。

あっという間に手が乾くので
感激をして撮影した写真がこれ↓

IMG_0151

パデイントン駅構内の公衆トイレですね。

随分昔の事になりますが
ダイソンの掃除機というのは
当時は画期的でございましたね。

イギリスという国は
産業革命以来
色々と革命をしますねぇ…ダイソン。

とにかく
風を出す!とか…吸う!ってぇのに
強い会社なんでしょうかね。

ダイソンのドライヤーはわかりませんが
私が断言出来ますのは
ロンドンでのハンドドライヤーは
感動する程、速く乾きましたよ。

予防接種

我が家の犬達…ラブラドール5匹の
フィラリア、予防接種のハガキが獣医さんから届き
ついでに血液検査もしてもらいますから

すご〜く高いお金が飛ぶな…と
憂鬱なハガキではございます。

けれども我々夫婦にとっては
我が子同然ですから
一年に一度の当然の事。

私の車は2シートのスポーツカータイプですから
連れて行くのは無理。

なので夫が東京から戻り
5匹を連れて行ってくれたわけです。

こういう時にですね…
お財布が完全に別々な夫婦というのは
予防接種等のお金を
どっちが出すのか?という問題を
私が勝手に警戒しておりました。

まぁ…通常であれば
財布が別々で互いに対等な立場におりますので
ワリカンが一番ですな。

しかし
私の思いとすれば
毎日、面倒を見ているのは私なわけで
夫は時々帰ってきて
「(道三♂13歳)道きゅ〜ん♪いい子ちゃんでしゅねぇ…」なんて
呑気に可愛がるだけでございますらな。

その辺を考慮すると

「どーなんよ?せめて予防接種代金は
払って欲しいんだけどな…。」という思いが
ちょいと心の隅にある…。(←せこい?)

しかしこれを直接言葉にしてしまうと
彼の機嫌をそこねてしまう可能性がある…ので

おだてる…これに限りますな。

「5匹も連れて行ってもらって悪いわねぇ…。ごめんなんさいね。」なんて
心にもない(?)事を言ってみたりして
ご機嫌をとるわけですな。

彼ははりきって獣医さんに行ってくれました。

検査の結果としては
「うちの犬達は太りすぎだそうだよ。
ダイエット食に代えた方がいいらしいよ。」という報告。

そして肝心の金額ですな。

「本当にお疲れ様でした」と、
甲斐甲斐しく頭を下げたりしてね。

で、ここからですな。

「高かったでしょう?半分だすよ…。」と、
だす気もないのに
財布を持って払う”振り”をしてみたりした。

すると
「あぁ…別にいいよ。」

デヘヘ…ラッキー♪

でも一応はもう一押しするのが礼儀…演技(?)。

「でも、そんなに高かったのなら…」と
開ける気もない財布を持ってみたりした。

「あ…本当にいいから。いつも面倒を見てもらっているし。」と、彼。

「あそ?ありがとぉう!!!!悪いわぁ…!!」と
大げさに感謝の気持ちを表しつつ
素早く財布をしまいました。

ありがとう…ゴイさん!!

また来年もよろしくお願いします…。

I will survive


「I will survive」という曲は
70年代の大好きな曲の一つでもあり

映画「オデッセイ」(2016年)の
エンドロールの挿入歌に使われていて

センスいいなぁ…と、思った。

この歌は得に歌詞がいいんですなぁ…。

要するにですね…

「自分をズタボロにして捨てた男が
ある日、自分が家に戻ると、部屋にいるんですよ。
(ソファかなんかに座っていたんでしょうなぁ…多分。)
その男に何があったか知りませんけど
疲れて悲しそうな顔をしてね。

まぁ…その自分勝手な男は
「そういえば、あの女は俺に惚れていたからな。
今も俺に気があるだろうから(←アホか)
ちょっと寄ってみようかな…。色々あったし。
慰めてもらおう。」という
安易な気持ちで立ち寄ったんでしょうな。

しかし”自分”にしてみれば
たまったもんじゃないですからね。

もう…捨てられた時には死ぬほど辛かったけれども
何とかここまで立ち直ったわけだし。

つか、何でここにいるわけぇ?!

あ”ーっ!部屋の鍵を変えておけば良かった!
鍵を返してよ!

そんで、とっとと出て行ってよ!マジで!!!!

そういえば
新しい彼氏もいるのよ。
めっちゃ、いい人♪」

という
とても小気味いい詩でございます。

そして
I will survive!!!(何があっても)生きていくのよ!と

”自分”は断言されておられますね。

ポジティブでございますな。

ここでふと気になって
同じ時代に日本で流行った歌謡曲をチェックすると
とても対照的な印象を受けました。

『北の宿』
「着てはもらえぬセーターを
寒さこらえて編んでます。」

ストーブ位はつけましょうよ!
寒さはこらえんでよろしっ!

『わかってください』
「時折、手紙を書きます。
涙で文字がにじんでいたならわかってください。」

わかるかいっ!悲痛すぎますっ!

『あのひにかえりたい』
「泣きながらちぎった写真を
手のひらでつなげてみるの」

もう…やめなさいよ…
ジグソーパズルじゃないんだから。

いい曲ばかりなんですけれどもね。

私もレコードが擦り切れるほど
聴いた曲ばかりでございます。

しかし…そういった当時の心境が思い出せず
ここ何年も…
涙を流すのは、確定申告の時くらいでしょうかねぇ…。

いつの頃からか
殺伐とした女になってしまったなぁ…と。

それでも私は
I will surviveいたしますです。