ロンドンへ②

無事、ロンドンに到着いたしました。

ホテルにチェックインをして
荷ほどきをしてホッと致しました。
IMG_0016

明日からハードスケジュールな予定がビッチリでございますので
今日はのんびりとホテル観察と
ホテル周辺チェック。
IMG_0019

IMG_0020

IMG_0031

そして
最寄りのファーマシーへ。(これ恒例)

リステリンを買うんですよ。

子供用のオーラルリンスもあるのね…なんて驚きました。
IMG_0023

IMG_0024

さて、このホテルは
五つ星ホテルなんですけれども
宿泊客は白人の方が大多数ですね。
またどこかで
何やらパーティーだか舞踏会(?)があるのでしょうかね。

タキシードをお召しになった紳士やら
イブニングドレスをお召しになったご婦人が
ロビーに大勢おりまして
タクシーに乗り込んで行きました。

「スゲー!リアル貴族ぅ?!!」という風貌の集団に遭遇し
興奮気味に眺めつつ
遠くから隠し撮り。
IMG_0041

さて、チェックインの時に
部屋まで案内してくれた男性が
とてもいい青年でして
このエリア周辺の見どころスポットなんかを
色々と説明してくれたりして。

彼はルーマニア出身なんだそうだ。

「このホテルだけではなく
ロンドン中のホテルで働いている人間は
殆どが外国人だよ。東欧系が多いね。
賃金が安いからね。でも仕方がないから
頑張るしかないけどね。」

なんと申し上げていいかわかりませんでした。
難しい問題でございますからね。

でも彼は
数年前に日本から来たお客様が
帰り際にくれた
キーホルダーを
大切に使っているのだそうだ。

ポケットから出して見せてくれた。

IMG_0034

IMG_0035

日本人は本当に親切で優しいと言っておりました。

何だか嬉しいですね。

さて…時計を見ると8時ですね。

ルームサービスでブラッディマリーを2杯注文して
グビグビと飲み干し
もうかなり眠いのでゆっくり休むといたします。

おやすみなさい。

ロンドンへ①

現在、午前6:48。

羽田国際空港のサクララウンジにおります。

こちらはお食事とお酒が
食べ放題、飲み放題でございますよね。

IMG_9998

IMG_9999

IMG_0003

しかし…さすがの私も
朝からお酒を飲む気にはなれず
ちょいとサラダなんかをお皿に盛ってきて
食しようと思った時
大切な事を忘れていた事に気がついた。

IMG_0002

サクララウンジは
『ビーフカレー』が有名なんですよね。

うわぁ…失敗した(涙。

ビーフカレーにすれば良かった。

食べ放題なわけですから
サラダを食べた後に
ビーフカレーを再度食べればいいわけですが

人様に
「デブなんだから
格好をつけてサラダなんかを食べずに
最初からビーフカレーにいけばいいのに…。」と、思われないだろうか。

思われるよなぁ〜、
でも食べずに出国したら
すごく後悔するんじゃないかな…。

そんな事を考えながらも
今日から始まる久しぶりの休日を
堪能しております。

フライトまでまだ時間がございますので
もう少し経ったら
免税店巡りをして
ロンドンへ出発いたします!!

楽しんできます!

でも…やっぱりビーフカレーは食べようかな…。

懸念事項

もうすぐ旅行ですなぁ…。

夫が留守番をしてくれるので
犬達の事は安心。

パスポートもチケットも準備OK。

私は海外旅行に行く時には
昔は大きなスーツケースをガラガラと引きずっておりましたが
最近は機内持ち込み用スーツケースのみですな。

出入国が楽ですからね。

洋服は3着程持って
ホテルのクリーニングに出してしまえばいいし
下着類はシャワーを浴びる時に洗うので
最小限でいい。

さて…
移動の時や待っている時に
ボーッとしているのが嫌なので
iPadは必須ですが

雑誌や本を読むのも好きです。

しかしですね…
この「雑誌」に関しましては
ちょいと困ったな…と、思う様になった。

私はファッション雑誌は
VOGUEが大好きなんですけれどもね…。

例えばですね…
電車で読んでいたら
「デブには縁遠いだろ…VOGUEの服は。」と、
思われないだろうか…。

ターザンの「太る理由」なるものを読んでいたら
「思い当たる節があるんだろうよ。
今更反省しても遅いけどな。」と
思われないだろうか…。

そんな懸念事項が脳裏をよぎり
慌てて、単行本をAmazonで注文いたしました。

デブやっているのも
案外、大変なんですよ…マジで。