サンタさんが…

クリスマスも終わりましたね。

友人達からの”メリークリスマス!”という
心温まるLINEをもらったり

スタッフ達からも
クリスマスプレゼントをもらったりと

ありがとうございました。

とは言っても
我が家では相変わらずの
イベントレス家族なので

イブは通常通りの仕事を終え
晩酌をしながらのゆうこ先生との長電話に興じ
仕事の話しに盛り上がり

その後、夫に
「クリスマスプレゼントはどうなっているのか」という
問い合わせ電話をしたトコロ

「何が欲しいのか?」と、聞かれ

「固定資産税が引き落とされたんだけど
それを払ってくれると嬉しい♪」と
猫なで声をだしたものの

失笑されて終了ーーーーっ!

今年も殺伐とした
クリスマスでございました(涙。

ところが…
25日…今日ですね。

診療が終わった時間に
小学生の患者さんが
お父様と一緒に来院され

全部自分で作ったという
クリスマスケーキを持ってきてくれました。

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涙が出ましたね。

この仕事をしていて
本当に良かった…と、思えるのは
こういった時でございます。

こんな…
やさぐれたオバさんにも
サンタさんが来てくれました。

素敵なクリスマスでございました。

秘密

うちのスタッフからなる
映画倶楽部と麻雀倶楽部。

それぞれ相変わらず、
活発な部活動は続いております。

しかし例えば
「娘が受験なので2月までは
麻雀倶楽部は休部せざるを得ない」とか

「学校が冬休みに入ると、映画が観られなくなる」という

諸事情もあるようですね。

母親業は大変だなぁ…と、思います。

「家に子供がいたって
映画は観られるのでは?」と、言うと

観ている自分を子供達に見られたくない…のだそうだ。

母親の”こっそりとした秘密”の楽しみなんでしょうか…。

私の母親は
私が小さい頃はそれはそれは躾に厳しく
食事のマナーはもちろんの事
チョコレート等の甘い物を食べるのを
嫌がりましたね…虫歯になるから。

糖分は果物で…という考えが強かった様に思います。

今にして思えば
甘い物を食べたトコロで
すぐに歯ブラシをすればいいわけですが

何故か、
チョコレート等には消極的だった様に思います。

これは何度か書き込みしておりますが
今から40年ほど前のイチゴというのは
今の様に甘くなくて

お砂糖と牛乳をかける…か
練乳をかける…というのが
一般的な食べ方でございましたが

私の母は
「そのままで食べなさい!」と
砂糖も練乳も
絶対に許してもらえませんでした。

しかし…
母にも”こっそりとした秘密”がありました。

冷蔵庫の一番上の段の奥に練乳が隠してあり
彼女は時々その練乳を
チュウチュウと直飲みしておりました。

2015-12-22 9.17.58

お行儀が悪いですよね。

こっそりと
覗き見た時にはビックリいたしました。

また食器棚の一番奥に
アーモンドチョコレートが隠してあり
彼女はこっそりと食べていたんです。

私はまだ小さかったので手が届かないですから
母が不在の時に
脚立を使ったり
妹を肩車して
そのチョコレートを少し盗んだり
練乳を取り出し、ひとくちだけ…「チュウ」と
直飲みしておりました。

母も「あれ…?減りが早いな…」と、
思っていたでしょうし
犯人は私である事はわかっていたわけですが

彼女は私には言えないわけですね…。

「練乳・チョコレート禁止令」を発動したのは
彼女自身なわけですからね。

互いにわかっているけど言わない…という
母と娘の心理戦ですな…。

しかし
今思えば、当時の彼女は30代でしたから
彼女の”こっそりとした秘密”は
とても微笑ましいと思えます。

CSIが…

15年間続いたアメリカのTV番組
「CSI科学捜査班」が終わりましたね。

観はじめた頃には
高度な鑑識技術に
それはもうビックリいたしましたし

アメリカでも社会現象にもなり

犯罪者も犯行時に細心の注意(?)を払う様になり
裁判でも陪審員が証拠を重視する様になったらしい。

実際に
ある裁判で判事が
「これはCSIではないですからね。」と
苦笑する発言があったとか…。

私は10年程前に
一度だけ車上荒らしの被害を受けた事がございます。

窓ガラスが割られて
車内を物色された形跡があったわけですが
(盗まれる様なものは何もなくて
唯一、車内にあった
”うまか棒”のお徳用パックは無事でした。)

夫が車内をチェックしようとした時に

「ダメ!現場が汚染されるでしょう?!!
とにかくすぐに警察に電話してっ!」と、指示して

「現場」に誰も近寄れない様に監視して
警察と鑑識の到着を待つと…

キコキコ…と
自転車で駐在所の方がお一人だけお見えになり

ちょっとガッカリ(?)したりも致しましたが

「”現場を確保”しておきましたっ!」と
私自身はやる気満々でした。

指紋採取される時も
「容疑者リストから外す為ですよねっ?!」なんて
ちょっと興奮しましたね。

しかしさすがに15年経つと
昔の様なサプライズも減ってきて

操作手順もこちらもわかっておりますから
やや飽きてきたかな…と、感じていたのは事実。

そこで新しく登場したのが
インターネット犯罪だけに焦点を絞った
「CSIサイバー」ですね。

2015-12-21 10.04.47

プロデューサーの
ジェリー・ブラッカイマーには脱帽します。

一般大衆に指示される
メガヒットを作らせたらすごい方ですね。

映画でも数えきれないです程の
メガヒット作品を作っておりますでしょ。

パイレーツ・オブ・カリビアン等
Wikipediaをチェックすると
殆ど、ヒットしているんじゃないでしょうかね。

そしてCSIシリーズですからね。

さて…この新しいシリーズ、
「CSI:サイバー」ですが

ネットで
そこまでの犯罪が出来ちゃうのぉ?と
驚かされる事が多いです。

とても参考になりますね。

ネットに繋がっていないと
不安になる程、ネット依存症気味の私ですら

例えば
無料Wi-Fi環境下って
実は恐ろしいのね…
どやリングするのもいかがなものか…なんて

あらためて考えさせられます。

また主人公がいいですね。

パトリシア・アークエットですね。

2015-12-21 11.24.00

「6才のボクが、大人になるまで。」で
助演女優賞等数々の賞を受賞された女優さんですが

米ドラマの「霊能者アリソン・デュポア」なんかが
日本では有名なんでしょうか。

映画「トゥルーロマンス」(1993年)が
大ヒットしましたけれども
それ以降は
TVドラマ向け女優というイメージが
どうしても強い方なんですけど

実は彼女は役者一家のサラブレッドで

お姉さんが
「デボラ・ウィンガーを探して」を監督した女優の
ロザンナ・アークエットですね。
有名なトコロですと
映画「パルプ・フィクション」にも出演されています。

まぁ…兎にも角にも
土曜日の夜の新しい楽しみがひとつ増えました。