疑心暗鬼?

楽しみにしている
年に一度のヨーロッパは
マイルでファーストクラスに乗りたいっ!と
遅咲きのANAのマイラーになりまして

申し込みをすると50000マイルプレゼントの
クレジットカードが届いた!!!

携帯電話、各種保険、取引先業者の
登録カードの変更届けに
大騒ぎでございました。

またAmazon、yahoo!、楽天
iTunes、WOWOW等の決済の
カード情報変更。

これで漏れはないな…と天を仰ぐと

あ”ーっ! Charのファンクラブー!と
これも変更。

しかしですね、
ネットで登録変更出来るものは
いいんでございます。

嫌なのが
郵送での登録変更。

電気とガスと
業者さん数社。

私は元来、書類書きは大嫌いで
普段はスタッフに丸投げのくせに

今回は神妙に
間違えないように自分で書いた。

何度も見直し
ふうに糊付けをし

スタッフに頼まず
自分でポストまで投函に行った。

長年一緒に働いているスタッフですから
もちろん信頼はしているんですが、
何があるかわかりませんでしょ。

誤って封書を1つ
落としちゃうかもしれない…。

マイルが絡むと必死なんで
疑心暗鬼になりますな。

投函をすませると
ポストの鍵がきちんとかかっているか確認。

ポストも信じられない。

平日10時に集荷に来るらしい。

集荷の人がポロリと一枚
私の封書を落としやしないか…。

またもや疑心暗鬼。

「明日の10時に確認に来るか…。」

マイルノイローゼである。

日本郵便は優秀なんですがね。

それはもう十分に存じ上げておりますが
マイルノイローゼからなる
疑心暗鬼なんでね。

申し訳ないです。

10年以上前になりますが
イタリアの路面店で買い物をし
免税手続きの封書を
ミラノのポストに投函しようとしたら

郵便局がストライキだそうで
郵便物がポストからあふれ出ていた。

私の封書は
中の方に押し込んだわけですが

免税分の払い戻しが
本当に出来るのか
金額も大きかったので
数ヶ月は不安でございましたね。

それに比べればねぇ…
日本ではそんな事はございませんから
大丈夫なんでございますがね。

今の私の優先順位は

仕事 > 犬 > マイル >亭主

でございますんでね。

順調にカード引き落としになるまで
疑心暗鬼でございます…(病気かっ!)。

訂正

私のブログで
訂正がございます。

私は自分が大好きなので
自分のブログの大ファンでございまして

時々自分のそれを読み返しては
クスリと笑ったり致します。

えぇ
馬鹿につける薬なしってヤツです。

うちの亭主の言葉を借りると
能天気な幸せ者だと思います。

さて
訂正と申しますのは

映画「I, Tonya」の事を
先日書き込み致しました。

アカデミー賞授賞式で
She “ I, Tonya “ me と
ジョディ・フォスターが言ったので

I, Tonya =暴力をふる”われる”

という意味だと
断言している私がおりました。

これ、完全に間違いですね。

「暴力をふるわれる」ではなく
「暴力をふるう」ですね。

何故、こういうミスが起こるかと申しますと

ブログは仕事の後の
深夜に書きためておく事が多く
ほろ酔いで書くのと
書き終えた後に確認作業をしないので
誤字脱字そして今回の様なミスが起こるわけですな。

今回も読み返して見て
初めてそれに気がついて
「うわわわ…頭、悪っ!」と
恥ずかしい思いを致しました。

しかしですねぇ
これは私だけの責任なんでしょうか?(そうですよ!!!)

ブログ管理人の
お馴染みの和泉さんの
責任の所在はどうなんでしょうか?(えぇっ?!!!)

今夜は何の予定もなく
退屈極まりないので

これからこの件で
和泉さんに電話をして
長電話に付き合って頂く所存でございます。

かけ放題、本当にありがたいわぁ〜。

さて…電話しよっ!

マイラー

クレジットカード所有歴は
30年以上経ちますが
マイルを貯める
マイレージって
あまり興味がございませんでした。

かなり昔から
マイルを貯めて
そのマイルで旅行に行くシステムはありましたが

昔は規約が沢山あって
貯めたマイルも
ハイシーズンには使えない!なんていう
時代もございましたから
全く興味がなかったわけですね。

ですから
ポイント還元率の高いカードで
現金にキャッシュバックをしておりました。

ところが無知って損ですねぇ。

今はマイル戦国時代だそうで
昔のそれとは全く異なり
かなり自由なんでございますなぁ。

そんなわけで
遅咲きのマイラーになりました。

色々と調べてみたら
私の様な”ライフスタイル”
(って言ってみたかっただけ)の人間は、

断然、マイラーの方がお得でございますね。

仕事関連の支払いを含めると
カードの支払い額が多いですから
楽しみにしている
GWのヨーロッパも
マイルだけで
最低でもビジネスクラスから
行けちゃう計算になる。

ANAのマイレージカードを作ると
50000マイルプレゼントに
早速申し込んだ。

しかしですねぇ…

この座席確保が
簡単ではないんだそうですね。

フライトのチケットは
その出発日の355日前に
発売されるらしい。

で、
マイルだけでのフライトのチケットは
席数に制限があり

特にハイシーズンの
ビジネスクラス以上で
人気のエリアは
あっという間に予約が一杯になるらしい。

電話での予約は
朝の9時になると
一斉に鳴り出し
あっという間に完売らしい。

電話とオンライン予約を
同時にするのがポイントだそうだ。

「ご家族皆さんで
協力しあってご予約頂く様でございます。」だそうだ。

な〜んだ…そうなんだ…と思った。

飛行機の座席における
カースト制というのは
昔から感じておりました。

ビジネスクラスとエコノミークラスは
搭乗口は同じでございますね。

ビジネスクラスのお客様が
一堂に着席が済むと

エコノミーのお客様の搭乗が開始され
ビジネスクラスの横を通って
後部座席に行きますね。

あの横を通る時が嫌でしたねぇ。

見下されている様な感じってんですか?

「これから13時間のロングフライト、
狭い席で大変ねぇ…。」とは
言われた事はねぇですけど

こちらが卑屈で
あちらが優越な感じと申しますかね。

身分の差(?)の様なものを
感じさせられる気が致しておりました。

そしてその上のファーストクラスと
ビジネスクラスとの間にも
格差をつけるために
両者は搭乗口が異なります。

エコノミーの前に
ファーストとビジネスの
搭乗手続きは同時に開始されますが
搭乗口を分ける事により

はっきりと線引きしますね。

「あら…貴方はそちらのランクの低い方なのね。」とは
言われた事はねぇですけど

あの左右の入り口の違いで
こちらが卑屈で
あちらが優越という

うまく出来ているなぁ…と。

流石にファーストクラスは
ヨーロッパになると
金額が跳ね上がりますから
絶対に無理と思っておりました。

しかしマイル狙いの場合
出発日の355日前の朝9時に
家族で協力して
ネットと電話で
必死で予約をしているとすると

案外、皆、一緒なんだなぁ…と思いました。

しかし私は
くじ運があまりよくございませんで

その入手困難とやらの
座席をゲット出来る自信がございません。

ので
「だったらどの国なら行けますぅ?」と、
なる事が容易に予想されます。

今年のGWはロンドンに行ってまいります。

しかし来年は
フライトの空席がある国へ
行く予定でございます。

意地でも
徹底したマイラーになります!